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症年症女 第1巻 感想【めだかボックスの西尾維新×暁月あきら最新作!】

めだかボックスの作者西尾維新×暁月あきらによる
少年少女の殺意と好意が織り交ざった命懸けの物語
症年症女の第1巻です!!
症年症女 1

特典~
症年症女 1

これは…
症年症女 1

ほう
症年症女 1

類例が…あってしまった
症年症女 1

この症例で死ぬのは自分が最初でなければならない
症年症女 1

一度でいいからされてみた、ぽhぽふ
症年症女 1

あれ…、こっちも何かあるのか?
症年症女 1

筋線維がほつれる
症年症女 1

数少ない有象無象ではない登場人物
症年症女 1

吐しゃ物は反物。絵になるねぇ
症年症女 1

自分の意思か誰かの手の平の上か…
症年症女 1

ここだけ見ると普通の少年少女
症年症女 1

そんな感じでした!!
めだかボックスのコンビである西尾維新×暁月あきらの最新作が刊行されました!
個人的にめだかボックスはかなり好きだったので
この組み合わせの作品が再度見られるというのは非常に嬉しい限りでした。

少年は個性のようなものが全て黒く塗りつぶされたように見えてしまうようになりました。
それはこの病気の初期症状。
この病気に治療法はなく、12歳で必ず死ぬ。
このことを聞いて少年はこう思いました。
(やったぁ!悲劇の主人公。唯一無二の個性!)と。
そして確認しました。「この病気で死んだら僕の名前がつきますか?」と。
唯一無二の個性を得て見下されることに対して圧倒的な優越感を感じていた少年でしたが
ある少女に出会ったことでそれが壊されてしまいます。

類例。同じ症状を患った少女。
しかも自分よりも年上で、この症状で先に死ぬことになる少女。
更に、知能や家族構成などに関しても圧倒的なカリスマを持っている少女。
その少女を目の当たりにして思ったことが
(あの個性的な少女が病気で死ぬ前に殺さなきゃ…!)です。

ここから話が始まって行く感じです。
相変わらずそうなんですが、先が読めない!
どう転がっていくんだ?ってとこに非常に中毒を覚えますね。
1巻は割と土台固めなような感じですね。
現状・目的の確認を行った上でどうしていくか…といったところ。
次の巻で少年がどう動いていくかが気になるところですね!

始まったばかりですが、どう冒頭に繋げるのかが気になりますね!
次の巻も楽しみです!

4088807103症年症女 1 (ジャンプコミックス)
暁月 あきら 西尾 維新
集英社 2016-06-03

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